ソウル (9/24-27/2012)

ソウル & DMZ観光

今回の旅は韓国・ソウルです。2月にチェジュ島に行った時のWonが僅かですが残ったままになっていたので消化するために出かけました。

三泊四日のスケジュールなのですが、夜出発・早朝帰国なので実質のソウル滞在は二日間だけ。

そこで、初日を市内観光、二日目をDMZ(非武装地帯)観光としました。

空港混雑のため、出発が遅れホテルのチェックインは11:00過ぎになりました。

ソウルのシンボル

市内観光です。ツアー客は我々2人のみ。7-8人乗りのワンボックスで出発です。

今回は往復航空券とホテル代だけの格安ツアーなので、あとは全て個人で手配しました。

竹島問題で日韓が拗れている時期なので観光客が少ないのかと思っていましたが、そうではなく、韓国の旧盆が来週から始まるため、観光客が少ないのだそうです。

まずはソウル市のシンボル「ヘチ」(想像上の動物)のマスコットと一緒に記念撮影。

韓国版トレビの泉?

人工河川・清渓川(チョンゲチョン)です。もともと自然の川があったところに悪臭防止のため蓋をし、その上に高速道路が造られたのですが、李 明博大統領がソウル市長時代に高速道路を撤去して河川を復元したものです。今は魚も住める澄んだ川です。

その影響のせいか分かりませんが、東京では、日本橋の上の高速道路を地下に移そうという動きがあるようです。ン~!この経済状況下での税金の使い方としてはどうかな?

兄弟は他人の始まり、義兄弟ならばましてや..

朝鮮王朝第1代国王・太祖(テジョ)は側室の神徳王后康氏(シントクワンフカンシ)をこよなく愛していました。康氏の死後、太祖は康氏の墓を十二支神を刻んだ石で囲みました。そして、その側室の子の芳碩(バンソク)を後継者にしようとしました。しかし正妻の息子である李芳遠(イ・バンウォン)が乱をおこし、側室の子供を殺害し王位に着き太宗(テジョン)となりした。

太宗は父親、継母憎しから康氏の墓を囲んでいた十二支神が刻まれた石を庶民の足の下の川の護岸に使用したのです。その石が清渓川に残っています。

青瓦台(大統領官邸)

青瓦台です。日本の首相官邸より警備が厳しそうです。撮影は足元の青の印より前ではできません。

竹島と日本国旗でも掲げたい気持ちはありましたが、旅を続けることが出来なくなる恐れがあるので止めておきます。

Tiny-Trip