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浄明寺
浄明寺は鎌倉五山第五位の由緒ある禅宗の寺で、本堂の奥にある鎌足稲荷神社は鎌倉の地名の由来になったとか。それを見ようと思って訪れたにも拘らず現地ではすっかり忘れてしまった。

この写真を撮るときに、いつまでも参拝している若者2人と小学生が数名が居た。早く、そこをどけと心の中で叫んでしまった。おいらは修行が足りん。これでは、神社仏閣に参拝する資格がないと反省しています。
 
浄明寺の梅
他のお寺では、梅は蕾でしたが、このお寺で梅の花をみることができました。そこでパチリ。
 
釈迦堂の切通し
第三代執権北条泰時が父義時の菩提を弔うために釈迦堂を建てたと言われていますが、その場所はいまだに分からず、幻の寺と言われているそうです。

このトンネルはその釈迦堂が建てられたと思われる近くの道路ですが、現在は崩落の危険があるため通行止めです。写真は、危険を冒して(というほどでもありませんが)立ち入って撮影したものです。



小町通り

参拝も終え、鎌倉駅まで戻ったけれど昼飯を食っていなかったので飯屋を探しながら小町通に入りました。ところが、人通りが多くて自転車を留める場所も見つかりません。ここでの食事は諦めることにしました。
 
由比ヶ浜
まだ、3時。このまま帰るのにはまだ早すぎる。しかし、他のお寺を回るにはやや遅すぎるので、若宮大路を南下して由比ガ浜まで足を伸ばすことにしました。

ぽかぽか陽気とはいえ、一月です。それでも浜はサーフィン、ウンドサーフィンを楽しむ若者で賑わっていました。おいらも20歳位若ければナ〜。

今できることは、駐車場に自転車を止め、海を眺めながらコンビニのおにぎりをほうばることしかないか。それでも、空腹には塩味が一層効いておいしかった。

次は鎌倉駅の西側を回ろうと思っています。