スフィンクスと熱い接吻です。

 現在、スフィンクスは修復中で近寄ることはできません。こうしたカメラアングルの撮影を代行してチップをせびる連中がいたるところにいます。この撮影代はUS$1.00。ま、記念としては安いものか?!

 

 

お尻です

 スフィンクスの背後からのショットです。我が家の猫のお尻を連想させます。


  


もう一枚

 歴史的な建造物を茶化しては失礼なので、きちんとしたワンショット。

 スフィンクスの映像はこれまで何度も見てきましたが、こうして現地で見上げると感無量です。これが旅行の醍醐味ですね。

 

ナイル川ディナークルーズ

 オプショナルツアーの「ナイル川・ディナークル-ズ」に参加しました。もともとツアーには夕食がついているのにそれをキャンセルして一人12,000円のディナー・クルーズに参加です。当然、参加者は少ない、というより我々を含めて4名のみ。ま、当然でしょうね。

 ナイル川でのクルーズは私にとって非常に重要なので、金額は度外視です。

 

 

船内でのショー

船内ではスモーガスボード形式の食事。ま、私の好みのものは少ないのですが問題ではありません。

 このようなエンターテインメントがあり、退屈させません。

 それにしても、なんと中国人の多いことか。客の1/3は中国人ではないかと思えるほど多い。そして、船内は満席。恐るべし、中国パワー!


ムハンメド・アリー・モスク

 最終日はモスクの見学。数多くあるモスクのうち、観光客にも最も人気があるのがここ「ムハンマド・アリ・モスク」。荘厳な雰囲気を漂わせています。

 ムハンマド・アリは、19世紀初頭にエジプトを支配したムハンマド・アリ朝の創始者で、ボクサーのアリとは関係ありません。

モスクの内部

我々にとって、この旅2度目のモスク参拝です。内部の装飾は実に素晴らしい。


 

アラブ人

 この旅の高齢者は私と一歳上のご夫婦のみ。若い女性が圧倒的に多い。彼女達は高齢者と旅の楽しみ方が違いますね。

 勿論、モスクでは髪を隠さねばなりませんが、モスクの外でもこうした恰好を好んでしていました。


 


機中にて

福岡上空に差し掛かったときのモニターの映像です。

 オヤ? KOREA STRAIT と表示されている。対馬海峡じゃないのか? さらに、日本海はなにも表示がない。韓国への忖度か?

 日本ももっと海外に主張すべきではないか? 韓国のやりたい放題はもう許してはいけない。

 と、このような旅から無事に帰国しました。






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